Atsushi HIYAMA

檜山 敦 / Atsushi HIYAMA

東京大学先端科学技術研究センター 講師。博士(工学)。

2001年、東京大学工学部機械情報工学科卒。2003年、同大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻修士課程修了。2006年、同大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士研究では携帯端末と位置情報システムを開発し、博物館での鑑賞行動に応じた音声ガイドシステムの研究を、2004年に国立科学博物館にて世界初のユビキタスコンピューティングのミュージアム展開「ユビキタス・ゲーミング」として紹介される。80日間で2万人の体験者を得た。 東京大学IRT研究機構特任助教、同大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻特任助教、同専攻特任講師を経て2016年9月より現職。複合現実感、ヒューマンインタフェース、ジェロンテクノロジーに関する研究に従事。テクノロジーの社会展開に関心を持ち、現在は、クラウドソーシング、テレプレゼンスロボット、ジョブマッチングエンジンなど情報通信技術、ロボット技術を活用した高齢者の社会参加・就労を支援する「高齢者クラウド」の研究開発を展開している。Laval Virtual Trophy、IFIP Accessibility Awardなどを受賞。

高齢者の経験・知識・技能を社会の推進力とするためのICT基盤「高齢者クラウド」の研究開発

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